実は楽じゃない事務の仕事

デスクワークは楽。

 

そう思っていた時期が僕にもありました。

 

 

 

何もやりたいことが無い!という人が決まって志望する職業の一つに事務があります。

 

それはひとえに楽そうというイメージ故でしょう。

 

あなたにも覚えがあったりしませんか?

 

 

何も恥ずかしいことはありません。基本、生きとし生けるものは楽な方に流れていくモノです。ご自分を責めることは全く無いです。

 

かくいう僕自身がそうですからね!新卒の頃はずっとそういう仕事ばかり探してました!就いたのはスーパーでした!

 

 

事実、事務の雇用条件を見てみると年休120日が当たり前だったりします。
それに加えて

 

  • 座っていても怒られない。むしろ座ってパソコンとにらめっこするのが仕事。
  • オフィスは空調のおかげで年中快適。
  • システムエンジニアと違い、長時間労働があったりすることは少ない。

 

 

これはいかにも楽そうだ!と飛びつきたくなるのは無理もないことです。

 

 

 

ところが、これはこれでなかなかに堪えるもののようです。

 

 

僕の前職は夏の暑い日も凍える冬の日も、外の気温そのままの工場でヒィヒィ言いながら働いていたのでオフィスで働いている生産管理の人達が少し羨ましかったです。

 

現職は元々自分に向いていると思っていた、オフィスでの頭脳労働の仕事。これで以前よりかは伸び伸びと働ける…

 

そう思っていました。

 

 

ところが、蓋を開けてみれば

 

  • 運動量が少ないので体に脂肪が付きやすい。
  • パソコンと向き合っていると目が疲れてくる。
  • 動かないのと併せて肩と腰に大きな負担がかかる。

 

 

などなど、これはこれで「労動」の名にふさわしいものでした。

 

え?貧弱過ぎる?俺はいつもパソコンで遊んでるけど疲れることはない?

 

いえいえ。うちでパソコンに向かっている時と同じように考えていると結構酷い目に会うんです。

 

ためしに、自分の姿勢を意識しながら動画サイトでも漁ってみて下さい。知らず知らずのうちに、オフィスでスーツ姿のリーマンがやるにはだらしがないポーズを取っているはずですよ。

 

 

かくして、オフィスと自宅とでは同じ「パソコンに向かう」でも疲労感にかなりの差が出てくるのでした。

 

 

同じようにぐでーっとした姿勢で仕事が出来ればとても楽なんでしょうが、オフィスの真ん中でそれをやるには人の目がとても痛い。

 

職場の人にアドバイスを貰って時々休憩に行っては机に向かうを繰り返していますが、全身のだるさが取れません。

 

近いうちにどうにか慣れると信じたいところです。

 

 

事務を目指す人は体のだるさと付き合う術を身に着けましょう。

 

 

 

追記

 

ネットビジネスも基本事務作業が中心になりますが、自分ひとりでの作業となるのでどんな姿勢でいようが、他にどんなことをしていようが誰も咎めることはありません。

 

  • 「人をダメにするソファ」に座りながら
  • 激しい運動を挟みながら
  • 布団にくるまりながら
  • 料理を作りながら
  • ペットと遊びながら
  • 足の指先でタイプしながら
  • 洗濯物をたたみながら
  • 好きな番組を見ながら
  • お酒を飲みながら
  • 好きな本を読みながら
  • 踊りながら

(とりあえず思いつく限り挙げてみました)

 

…と、とにかく自分の好きな姿勢で自由に取り組むことが可能です。

 

流石にお酒を飲みながらやるのは支障が出ちゃいますが、これぐらい自由の効く仕事だ…ということでひとつ。

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