やりたいことがないのは当然!だけど勿体無い!

まずは、こんなところまで見てくれて本当にありがとうございます!!




ところですいません。一つ質問があるのですが、
あなたは自分のやりたいことを知っていますか?
やりたいことがあったとして、それをやれていますか?



あなたの答えが「NO」だったとしても、

やりたいことがないなんてけしからん!

なんて言いません。
何故なら、僕もそんな「けしからん」半生を送っていたからです。


質問が二つあった?どうかそこは流して、お付き合いください。


中島拓はいかにして生きてきたのか



眠い仕事場。
今ひとつ入り込めない業務。
目がさめるのは自分がやりたいことを思い浮かべた時。

仕事に対する熱とは裏腹に湧き上がる情熱。

本当はやりたいことはわかってるはずなのに、
ブレーキを掛けてそれでも逃げ続ける日々。

できればやりたいことに集中したい。

できれば時間を取り返したい。

時間があったら…

お金があったら…

そんなことを考え続けて、気付いた時にはもう30代間近。


こんな日々はもう沢山。



申し遅れました。
はじめまして、中島拓といいます。


僕は幼い頃からやりたいことをアピールするのが人一倍苦手でした。

欲張らず、普通の人になる。

これ何だと思います?
何を隠そう、僕が小学五年生の時文集に寄せた
将来の夢ですよ。

商品でいえばキャッチコピーです。


どうですか?
謙虚だなぁと思いましたか?
つまらない奴だなぁと思いましたか?


まぁ、10代の入り口でこれなんですから、
当然それ以降の進路のことを
意欲的に考えられるはずもありませんでした。

それからというもの…

高校は
「とにかく名前のある高校へ。将来は公務員にでもなればいっか」
などと考え、なんとなく普通科に。

大学は
「無理なく入れる有名大学へ。将来は公務員にでも…」
などと考え、なんとなく上京。文学部文学科へ。

単位を取る以外は、なんとなく皿洗いのアルバイトをして
その他はネットサーフィンやらゲームやらアニメやら。
文学青年らしい教養も身に着けぬまま
半ニートぼっち大学生活をダラダラと満喫していました。

公務員の勉強?ロクにしてませんでしたよ。
コミュニケーション能力のコの字もなかった僕の心は
「面接重視」
の4文字を見て完全に萎縮していましたし。

期待のまま親に買ってもらった教材も
押し入れの肥やしにしていたぐらいです。

当然あとで怒られました。

そして大学4回生。
何もやりたい事がないとぼんやり考えて過ごしていた僕は、
やりたい仕事どころか興味のある業界すら無いまま、
父のコネで一番やりたくなかったスーパーマーケットに行く羽目に。

なので、いくつか企業を渡り歩いておきながら
自己PRは未だに苦手です。大嫌いです。


それからは

  • スーパーマーケットの店員
  • メーカーの工場のライン工
  • サラリーマン(2017年夏現在)

と、7年間で3つ職を渡り歩いて
どうにかこうにか働いて生きていました。


ただ、正確には

  • 一度目…大学卒業からスーパーの店員の間
  • 二度目…店員とライン工の間

に副業、古本・CDせどりに取り組んでいた時代があったんですけどね。
あと、スーパー時代はアフィリエイトもやってました。

そう。僕は
やりたいことはないけど、ゆるゆると稼いで組織から逃げたい
という消極的な欲望ならあったのです。

一度目、大学を出てすぐ挑戦し始めた時は
「こんなことで稼げるようになるのかな?」
という疑いの気持ちと
「あーひたすら働きたくないや」
という雇われ仕事への嫌悪だけが先行するばかりで
目に見える成果が出ないまま、
あえなくスーパーマーケットに就職するに終わりました。


副業の教材ってホントうさん臭いんですよね。

どいつもこいつも高いし。
ビジネスを持つなんて、多額の資金やコネが
必要というのが常識なはずだし。

当時の僕の疑いの気持ちは必然だったと
思います。

実際、当時アフィリエイトの方はジ◯ャンプでよくある
数巻で終わる打ち切り漫画並に
中途半端な所でやめてしまいました。

何せ、酒を飲み飲みやってたので、稼げるわけがない。
心の何処かではいつも疑っていた証拠です。

(それでも、アマゾンアフィリエイトからの売上だけで
三ヶ月あたり5000円を生み出すほどになっていました)


しかし、二度目のせどりの挑戦は月に数万円を
自力で稼ぎ出すという実のあるものになりました。

小売業が年末年始は休めないことで
本格的に嫌な気持ちになったことをきっかけに奮起して
3ヶ月、4ヶ月と続けていくごとに
2万円、3万円と純利益が伸びていたのです。


2013年1月〜6月



2013年6月〜12月

いや、世界観が広がりますよ。自力で月数万円を稼ぎ出すのって。
しかもこれ、商品の仕入れから出荷まで
週に5時間も働いてませんからね。

最終的に、月10万円の純利益を叩き出すことが出来ていました。

「それは中島拓になんかこう、才能があったからでしょ?」


そんなことはありません。
僕はただ、当時の師匠の言ったとおりに
行動しただけです。

だいたい
  • 将来の夢は欲張らず普通の人になること!
  • 高校は普通科。大学は文学科。理由?なんとなく。
  • スーパーの仕事なんて冗談じゃないぜ!
こんなやつにですよ?

物を売ったり、売れるものを見極める才能なんて
あると思いますか?

実際スーパーの店長からは怒られてばっかでしたよ。

  • どういう風に商品を並べればお客さんの目を引くのか?
  • どの商品が売れ筋で、それはどうしてなのか?
  • どういう風に接客すれば好印象なのか?
  • 昨日はどうして売上が急上昇したのか?
  • etcetc…

こんなことを考えるのなんて
これっっっっ…ぽっちも面白くなかったんですから。

売上が上がっても全然嬉しくない。
自分の懐には1000円くらいしか反映されませんし。

好きこそものの上手なれという言葉がありますが、
そういう意味で言えば、僕は間違いなく世界最底辺です。

「正しい手順を踏めば、才能なんて無くても
自力でお金を稼ぐのは難しい話ではない」

「自分は、会社の時給を圧倒的に越える効率で稼げる」

この二つの事実を知ったことは、新卒で入ったスーパーを
サッと辞めるくらいの自信と行動力につながりました。

それから僕は組織で働く生き方を抜け出し、
やりたいことに注力することが出来たのでした。
めでたしめでたし。


…だったら良かったんですが。


その広がった世界で僕が何をしたのかと言えば、
親の目を伺ってハローワークに通いながら、
月数万円の利益で満足しながら親元で暮らす

というなんとも締まらないモノだったんですよねー…

それでも、やりたいことがハッキリ見えていれば
そういう生き方が続いても良かったと思います。

僕は頑張るだとか、努力だとか、そういう言葉は
あまり好きではありません。

頑張り過ぎによる挫折こそが成功の最大の敵ですからね。

なんだか頑張りたくなったら、その時は
ペースをあげちゃってもいいと思いますけどね。


しかし今振り返ると、
これは自分の心のブレーキを外すことを意識しないまま
行動した結果だと思うんです。

正直に言います。
この時の僕は自由なんてものは求めていませんでした。

「月10万円くらいせどりで稼いで、
あとは安月給でも毎日定時で帰れる仕事に就ければ良いや」


これがあの時の僕のブレーキでした。


そして僕の暮らしぶりを見かねた父の
「楽な仕事なんて無い、汗水垂らして働かないと」
という古い言葉。

そんなことはないと思いつつ、
心の底では納得してしまう自分。

ブレーキは更に強くなっていきました。

そして僕は、就職を迫る親の圧力がたまらなく嫌で

  • 夏は暑く冬は寒い工場
  • 残業前提
  • 安月給

のような仕事を焦って選ぶ結果に。

せっかく成果を出していたせどりも、
仕入れに使用していた
バーコードリーダーが水浸しになってしまったことを
きっかけにふっ、とやめてしまいました。

勿論、それだけで諦めるほど考えなしではありません。
同じ値段で新品を買い戻しました。

でも、それまでの熱意が嘘のように
ふっ、とやめてしまったのです。

というわけで、せどりの最高売上は想定通りの10万円で
打ち止めのまま、僕の目論見はぱたっと終りを迎えたのでした。

心のブレーキ、怖い…


あの時心のブレーキなる概念を知っていれば。
心のブレーキをもっと外して、
せどりで稼げた成果を広げていけば。

その後はもうどこにも雇われなくても済む
生き方がすぐにできていたのかもしれません。

とはいえ、後悔はありません。
今の自分がこうやってブログを更新し続けているのも
このときに成功体験を築いて「やり続けていれば結果はでる」
ということを実際に体験しているからだと自負しています。

自分の心のままに動いても良いんです。



その後は結局

「この仕事を続けても良いのか?ここに居続けても良いのか?」

「後輩くんはあんなに仕事に情熱を持ってて凄いなぁハハハ」


などなど、煮え切らない思いは少しも変わらないまま
30代目前を迎えてしまいましたが、現在は
  • 小説を書いていたい
  • そのためにアフィリエイトで稼ぎたい
というやりたいことを自覚して、日々取り組むことが出来ています。

一度挫折してもいいんです。
その挫折はこういう風に明日に繋がることもあるんですから。



以上が僕の遍歴です。



中島拓は何を思ってサイトを運営しているのか



さて。ここからはこのサイトのポリシーです。


これまでの人生において、僕は心のブレーキによって

やりたいことなんてない
自分には高い目標なんて無理

という枷を自分にはめていました。

その結果、

一番働きたくない業界に身を置いてしまった
副業で成功しかけるも、ちまっとしたきっかけで挫折
あまり嬉しくない就業環境に逆戻り
30代目前までやりたいことを正面から受け止められなかった

というデメリットを多数負う羽目になりました。


いやぁほんと、
自分にはやりたい事がないと決めつけるのははっきりいって損
だなって今では思います。


ええ。損です。



あ…今、
だからってやりたいことなんてそう簡単に見つからないでしょ
という声が聞こえてきました。

それ、本当ですか?

「有名人の誰々さんに会ってみたい」だとか
「海外のあのお店に行ってみたい」だとか

そういうちょっと勇気のいる「やりたいこと」…ありませんか?

そう。やりたいことはきっと、すでにあなたの中にあるんです。

将来に繋がるかどうかは、その結果に過ぎません。


実際僕がせどりで稼げるようになったのも、
「年末の小さなイベントくらいゆっくり参加させろやー!」
「仕事が残業前提とかアホかー!」

という小さな怒りが原動力でした。

人の人生が変わるきっかけなんてそんなしょぼいものなのかもしれません。

でも
「なかなか踏み出せない!」
そうですよね。

ムリもないかもしれません。僕らの心には
ある組織の力によって、強力なブレーキが設置されています。







その組織の名は、

会社と学校

です。


この国の学校は明治時代から、
多少理不尽な規則でもしっかり守り
必要な業務を一通りそつなくこなせる
軍人や従業員を育てるシステムとして作られました。

大袈裟な表現をすればロボット製造工場として機能し続けてきました。

なんだかんだで長期休暇が何度もある学校は慣らし期間。
会社に入ってからは、よりギチギチな生活が続いていきます。


1日8時間(以上)、週5日(以上)。
残業しなければこなせない仕事も仕方がない。
遊びにいくことに有休を使うことに罪悪感。
長期連休も全員で一斉に、仲良く。
朝礼で社訓を唱和するときは、メモを見るなんて言語道断。正面を向いて大声で元気よく軍隊のように(何の効果があるやら)




「いや、そりゃまぁ、会社勤めは確かに辛いけど…
学校までもがロボット製造工場?有り得ない」

そう思いましたか?




では、質問です。




2×4=8が答えの問題を4×2=8と答えると×を付けられる
昼休みは自由帳に絵を描いていたいのに、教師によって強制的に毎日ドッジボールに参加させられる
腰を痛めた状態でマラソン大会に参加させられる
子供会でやりたくもないスポーツに参加させられる


あなたは、こういう理不尽な体験を、
授業や課外学習なんかで経験したことはありませんか?

なかったとしたら、
それはとても幸いな子供時代を送られていることと思います。


残念ながら、上の例4つは
僕が実際に子供時代に経験した理不尽でありました。


あと、時折変な校則が制定されたというニュースを
目にすることはありませんか?

多少理不尽でも目上が作った規則を守らせるという
やり方で、僕らは行動力を削がれていったのです。

ちなみに、この苦い思い出の数々に
おぞましさを覚えたのは成人してからでした。
僕が呑気だっただけなのか、単に大人=絶対という考えに
縛られていただけなのか…今となっては分かりません。



僕ら日本人は開拓精神とはほぼ無縁の農耕民族です。
周囲と同じことが強く望まれていた国民性です。

組織に雇われ、結婚し、乗用車やマイホームを手に入れて働き続け、
老後は退職金と貯蓄と年金でゆったり過ごす。

そのエスカレーターが幸せと信じ続けられる時代のままなら、
尖った人間が頭を叩かれる社会でも
それなりに上手く回り続けていったのかもしれません。

実際尖った人間も世の中に必要だったんですけどね。


ですが世の中はテクノロジーの発展により
ロボットが求められていた時代から、
熱意や意欲を求められる時代へ。

特に僕らのような30代前後は幸か不幸か、
強力なブレーキを取り付けられたまま
この激動の変化に直面する羽目になりました。


このことを知ったきっかけになったのは、かの堀江貴文氏の著書
すべての教育は「洗脳」である 21世紀の脱・学校論 (光文社新書)
を読んだことです。

話題の人間だとかに疎い僕は本著にて彼の考え方に初めて触れました。


実に衝撃的でした。


超インドア派の僕には、積極的に海外に出ていこうという考え方は
あまり受け付けないものだし、会社をすぐやめれるというのは
かなり突飛な考え方に写りますが、
「やりたいことが見つからない」という人は
読んでおいて損はないと思います。



同規格で大量生産されていたロボットが、完成直前になって
急に「個性を求められる世界」に放り出される。


今になっても就活スタートの時期になると
髪は真っ黒、シックなリクルートスーツの就活生が
就職セミナーにずらーっと整列着席する光景がテレビで見られます。
彼らの中のどれほどの割合が
このギャップに苦しむことになるのでしょうか?

ニートや社会不適合者と呼ばれる人間が増えたのは、
果たして今の若者が軟弱だからでしょうか?
彼らは精一杯生きていないのでしょうか?

いえ。違います。システムのほうが社会に適合していないだけです。

「やりたいことがない」と日本の多くの若者が嘆く状況の正体は、
子供から大人にかけて植え付けられた価値観によるものなのです。

僕は、これが物凄く勿体無いことだと思います。

何せ、逆に言うなら、
これからは、やりたい事を表現してもいい社会ということだからです。



やりたい事を、やっても、良いんです。

やりたい事を、やりたいと、叫んでも、良いのです。


僕らが思いのままに自分のやりたい事を表現することで
社会がより良く回っていくのなら、どんなに得なことでしょうか?

そう考えると今の状態を前向きに考えられると思いませんか?

だから、僕は多くの人にやりたい事を見つけて欲しいんです。
皆がそれぞれのやりたい事で能力を伸ばして、
もっと凄い社会になれば良いと思うんです。



「こんなブレーキのおかげで、
大人になってからいらん苦労をすることになった!」


そうやって自分の価値観を形作った学校や会社のことを、
一時は恨んだこともありました。

自分よりデカイものに責任を押し付けたい。
分かります。その気持ち。

世の中の変化には痛みを伴うといいますが、
直撃した僕らの世代がそれを被る必要は
どこにもありませんよね。

思いっ切り怒って、泣いて下さい。


でも、どうかその後は、あなたが自分のやりたいことに向かって
少しずつでも歩いてくれることを願います。

ロボット工場の従業員だった教師の方々の中にだって、
僕らが自分の個性を出すことで、世の中に喜びを
与えて欲しいと思ってた人だっていたはずですからね。



あなたの心のブレーキは必ず取り外せます。


やりたいことは、絶対に見つかります。




そういうわけでこのサイトは、
やりたいことが見つからなくて悩んでいる人のために、
人生を変える確かなきっかけを与えることを目的に運営しています。




中島拓は何故アフィリエイターを勧めているのか



さて、ここまでお付き合いしてくれたあなたは一つの疑問を
持たれていることと思います。


自分がやりたいことを見つける。
ここはそのためのサイト。
それは分かった。


そこで、なんでアフィリエイトについての話もしてるんだ?


もっともな疑問です。

しかし、この取組みもしっかり僕の理念に関わっていることなのです。


やりたいことを見つけ、伸び伸びとそれに向かっていく。
それには大きな問題があります。


それは、

心の底からやりたいことが見つかっても、
それがお金に繋がるとは限らない

ということです。

たとえ最終的にお金に繋がったとしても、
それは、始めた瞬間すぐにではないはずです。

世間では、
「やりたいことを仕事にしよう」だとか
「適正を見て仕事を決めよう」だとか
言われていますね。

まぁ、僕はそれに大いに同意します。

あなたのやりたい事が何から何まで
社会的に必要とされていて、
すぐ生活に繋がるならの話ですが。


この風潮が困ったことに、やりたいことに
踏み出せなくなる原因の一つなんですよね。


"アパレル関係の仕事が諦めきれなかったから
即転職して、今ではバリバリ働いてます!"

"新しい商品を創るのは
苦労もありますがとても楽しいです!"


職探しのサイトを見ると、出るわ出るわ
幸運にもやりたい事が即、職業に繋がっている人が。

自分の生き方に悩んだ末にやりたいことを見つけたのに、
「あいつらと違ってこれじゃ生き方につながらないんだよ…」
「ダメだダメだ、生活の足しにならない」
と落胆し、悩みを深くするばかり。

こうして僕らは「やりたい仕事」を無理やり探して
嫌な気持ちになっていきます。

つらいですよね。


では、あなたのやりたいことに価値は無いのか?
そんなことはありません。

現在職業として成立しているものが、
たまたま社会的に必要とされているというだけに過ぎません。

例えば、流れ作業をやるのが得意な人が
重宝されていた時代には、
漫画を書いたり絵を書いたりしていた人たちは
さぞ不真面目に映ったことでしょう。

現在は工場の大部分がオートメーション化されて
流れ作業は時代遅れのものになってきています。

一方で、芸術的センスに長けた人間は
WEBデザイナーや漫画家などで活躍の場が
広がっています。

これからの時代はテクノロジーの発達で
現在人間がやってる仕事がどんどん
ロボットに代行されていくんです。


いかがですか?
やりたいことがすぐにお金につながらないから
取り組むのは無駄だ、なんて馬鹿馬鹿しくなってきませんか?


ちなみに、このプロフを書いた現在の
僕のやりたいこと一覧はこれです。

  • 小説を書きまくる
  • 好きなアニメや漫画を見まくる
  • ゲームを好き放題やる
  • 難しい料理に挑戦する
  • 家族を旅行に招待する
  • 脂肪を適度に落として適正体重を維持する
  • 同じ趣味を持った人間と騒ぐ

他にもまぁ、人に言えないこともありますが
少なくともそれらは犯罪や
私怨を満たそうとするものではないです。


どうですか?「今すぐ」生活の足しになるもの、
この中でどれぐらいあると思います?

遊ぶことばっかりじゃないですか?

皆が言うようなやりたい事を仕事にするだなんて
道にはなかなか繋がらないものばっかりです。

世の中を盛りたてることは出来るかもしれませんが、
お金が稼げることにつながるとは限りません。

だいたい、あなたのやりたいことは
仕事しながらじゃ出来ないことかも知れないんですよ?


やりたいことを見つけて世の中をもり立てよう
だなんて、一見立派なお題目を掲げてはいますが、
僕も大層な人間ではありません。


おちょくられるのが嫌で自分をすごく見せようと頑張ってた時代もありましたが
正直、そういうのはもう疲れちゃいました。


だからなんというか、もう言っちゃいます。

やりたい事で仕事を選ぶなんて
残酷な選択肢ですよ。


最低限の休みしか無いスーパーの仕事に
嫌悪を感じていた僕は、とりあえず
趣味に沢山時間を割いて生きていきたいと思って
その後の仕事を選んでいました。

一応、やりたい事を仕事にするという考えは
当時まだ残っていたので
「人に接するよりは、物に接する仕事のほうが
まぁ、自分には適正があるな」という気持ちで工場や
デスクワークの仕事を選びました。

しかし、どうにか就けたとして、やりたいことでもないのに
仕事に身を入れるのはかなりの難問でした。

既に自分の手で仕事を持った方が
効率よく、誰にも邪魔されずに稼げるという現実を
知っていたのでなおさらです。

「仕事しなくちゃ、起きてなくちゃ」
そう思って頑張って流れ作業をやったり
発表会に出席したりしているはずが、
気付けばそこは夢の中。

毎日7時間睡眠時間を確保してこれなんですから
心の底では仕事が気に入ってなかったんでしょうね。

それに、たとえ休みがあろうと、今の日本の雇われ仕事は一日
2時間も3時間も残業があるのがデフォルト。

通勤退勤にも時間がかかります。

うちに帰ってもやりたい事にはロクに時間が割けません。

では、その風潮に逆らって組織で生きていけるのか?
出来るわけ無いですよね。

どんなに仕事ができようが、レールを外れた人間は
優先的に爪弾きにされる対象になりますからね。



もう一度言います。

やりたい事で仕事を選ぶなんて
残酷な選択肢ですよ。



だから僕はこう結論づけました。


どういうふうに生きたいかで
仕事を選ぶのが一番いい




そう考えた僕にとって、アフィリエイトビジネスは
とても都合のいいものでした。

雇われ仕事などよりも高い時給を目指せる
多額の資金やコネが必要ない
面倒な人間関係がない
PC一台あれば世界中どこにいても稼げる
自動で稼ぐ仕組みが作れる


実際自動で稼ぐ仕組みを創るというのは、
それなりの手順を乗り越える必要があります。

時間にして一年以上。

半端とはいえアフィリエイトでかつて挫折した僕は
どれほどの労力かは実感として理解しています。

しかし、一度作ってしまえばあとはそれまでです。

稼ぐ金額を更に増やすか、
思い切りやりたい事に没頭するかは
あとは自由です。

趣味として没頭するのはもちろん、
仕事として励みたいならそうするのも
あなたの自由なのです。



やりたい事を伸び伸びとやる人生を送る。

それを実現する上で、こんなに条件の良いビジネスは滅多にありません。

なので僕は、アフィリエイトを勧めているというわけです。



現在僕は同じ考えを持つ師匠のもとで
アフィリエイターとして励んでいます。

もちろんかつて失敗したことをそのままにしたくないという
気持ちもありましたが、それよりも今現在僕を突き動かしているのは
「自分のやりたい事に全力を注ぎたい」
という気持ちなんです。

それだけはこれから先何が変わっても本当のことです。



最後に



ネットビジネスを利用して、やりたいことをやるための生活を送る。

その暮らしを実現するために必要なものを僕は知っています。

あれです。これです。どうか買って下さい。



あなた「いやです」



ですよね。
僕だってそんな売り方嫌ですよ。

だいたいあなたがやりたいのは、僕から物を買うことではなく、
やりたい事をやって生きていくことのはずですからね。


なので、僕からは教材を買っても買わなくても構いません。

ただし、あなたにはアフィリエイトでもせどりでもいいから
一度だけでも万単位のお金を自分で稼ぐ衝撃を知ってほしい。

あなたは何にも邪魔されずにお金を得ても良いんです。
自分のやりたい事をやっていて良いんです。
あなたにも、そういう生き方が出来る現実を知って欲しいんです。

やりたい事が仕事に出来なかった。
子供の頃から才能を磨けなかった。

これからもあなたには人生があるのに、その程度で絶望するなんて
幾らなんでも早すぎます。

あなたがやりたいことをやる土壌は、
きっと作れます。

それが「やりたいことはきっと見つかる」に並ぶ、
僕のもう一つの信念です。

相談していただければ、そのためのサポートは全力でさせて頂きます。

アフィリエイトビジネスがとっつきにくいというのであれば、
せどりビジネスの相談でも勿論構いません。

たった一度でも、万単位のお金を自分の力で得る衝撃は
あなたの心のブレーキのいくつかを確実に壊してくれます。

その時あなたは組織や他人に縛られなくても良い世界を
やりたいことをやりたいままやれる世界を
垣間見ることが出来るでしょう。

正しい手順を踏めば、誰かに命令されなくても稼げる。
自分はやりたいことをやって生きても良い。

僕はあなたにその衝撃と事実を知ってほしい。

だって、つらいじゃないですか。

毎日毎日会社にくくりつけられて苦しい。
休みが少なくてつらい。
好きな日に休めなくてイベントに参加できない。
せっかく良いことを思いついたのに今すぐ実行できない。
残業なんてやらないで早く帰ろうよ皆。もう嫌だ。
こんなことなら学生時代もっといろんなことしとけばよかった。

自分だけじゃなくて、他の人もこんな気持ちで暮らしているなんて。


こういうみじめな気持ちを全部吹き飛ばす。

そのためなら協力は惜しみません。


ただし、繰り返しになりますが、
能力を伸ばすだの、やりたいことを見つけるだの言ってますが、
「やる気出せよ」
「甘えるな」
「社会は厳しい」
「社会人として」
といった言葉。僕は大嫌いです。

耳ざわりが立派なようでいてその実、
何の未来も産まない言葉ですからね。

なので、ここはそういうことが嫌いな人向きのサイトです。
一歩一歩、歩いていきましょう。
そこはきちんと明記しておきます。


…とまぁここまで長々綺麗事言ってきましたが、実際下心はあります。

なんてったって僕の協力で貴方が稼げば
それが僕の知識となり能力となります。

そして、
「中島拓はアフィリエイターを育てるのが上手い」
って実績の一つになりますからね。

アフィリエイトで稼ぐために実績は必須ではありませんが、
確かに力になってくれます。
あなたがアフィリエイトやりたいというならぜひ知っておいて下さい。

「ええ…なんかもうあんたは信用できないから、
あんたに稼がせたっていうせどりやアフィリエイトの
師匠を紹介してくれよ」

良いでしょう良いでしょう。勿論それも承りましょう。
言ったじゃないですか。協力は惜しみませんって。


こっちのリンクがせどりの師匠。地雷屋さんです。

ニート期間が長いにも関わらず
現在はアフィリエイターとして月100万円以上稼いでいますが、
僕以上に他人に優しい人です。特に初心者や物凄く優しい人です。
軽く挫折して半年なにも取り組めなくても
彼は何も言わないでしょう。

こっちが現在のアフィリエイトの師匠。橋本雅さんです。

沖縄でご家族そろってまったり暮らしながら、
思いつきで急遽旅行に行ったりしながら、
月100万円以上稼ぐすごい人です。
あと、飲食店を自分で興して実際に経営していたことも
あるのでそっちの方でも詳しい人です。


それでもあなたが中島拓に
相談したいことがあるというのなら、下の方にある
問い合わせフォームからメールしてみて下さい。

その他、疑問や悩みでも、今の仕事の愚痴でも構いません。
そういうのでも嬉しいです。

たぶん上のお二人よりかは組織で働いた期間は長いので
そっち方面はより親身になってお付き合いできますしね。


とにかく、今まで語ったアレコレが
あなたがやりたいことを伸び伸びやれる未来に繋がれば
僕はとても嬉しいです。


それが僕の願いです。


僕のプロフィールはここで終わりです。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。




どうかあなたがやりたいことを伸び伸びと出来る人生を送れますように。


中島拓でした。




中島拓のへお問い合わせフォームはこちら





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